信長の野望Online 争覇の章
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Software - DVD-ROM コーエー 発売日 : 2008-03-26 在庫あり。 価格 : ¥ 2,780 (61%引き) |
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■レビュー
- 平均評価(5段階)
このゲーム最高! 2009-03-08
マジで面白いゲームです!忙しくて時間がない人でも1日1回瓦板クエストで30分ほど狩り
つづけるだけでレベル上げや技能修得などキャラ強化ができます!
ふつうはオンラインゲームというのはゲームの延命のために、
ひどい移動速度でやたら長い時間フィールド移動の時間を取られてしまいますが、
非常にありたいことに早馬という移動手段が用意されており一瞬で離れた国を移動できるので
非力な初期レベルの人でも安全かつスピーディに移動ができます!
かなりお勧めなゲームです!初心者中級者クエストという流れですぐにレベルも上がるので
気持ちよくゲームできます。
んー、オンラインゲームする時間あまり取れないよって人はお勧めです。
しかも装備作るのも簡単になっており神秘石というものを使ってすぐに強力な装備ができまし
て、他人に劣等感を抱くことがあまりないのでオンラインゲーム初心者にすごくお勧めです。
リアルといえばリアルだが… 2009-02-14
5年目に突入したこのゲーム、ユーザーは減少し、しかもサーバーが多数あるので人口分散による過疎化が進行しております。
また、装備の依存度が大きくなってしまい、自身の能力よりどれだけいい装備があるかでキャラクターの優劣が決まってしまいます。(この場合各人のスキルは置いておきます。)
たとえばあるレベルでの基本生命値が2000とすると装備で追加できる生命値は2000以上、能力値においても同様なことが言えます。まさに装備が主役、本末転倒です。
現代社会においても同様な事例も見受けられますがねえ…。
ゲームにおいて装備はモチベーションのひとつですが、おなじレベルでも廃人装備とライトプレイヤー装備ではお話にならない位にステータスに差が出てしまいます。
最近実装された新ダンジョンはとてもライトプレイヤーの装備を前提とした難易度ではありません。
じゃあ、そこに行かなければいいのでは?とはなかなか言えません。
ただでさえ少ない人口で、他のダンジョン人が集まらないのです。
パーティーを組まないことには始まらないこのゲームでは致命傷です。
瓦クエなるのが対策として実装されましたが、これだけをやるくらいならこのゲームをする必要は全くないです。
以上のことからこれから全く初めて開始される人には相当な壁が存在します。
里ができて楽にレベルが上がるからこそ、そこから先の壁が絶望感を増幅させます。
まあ、5年も続いているのに敬意を込めて★一つ追加です。
戦闘が忙しくないのが嬉しい 2009-01-30
国産オンラインゲームでは老舗というべきタイトルです。
そのぶん洗練されたシステムが好印象。当時、PS2という性能的にも制限された中での苦肉の策で生み出されたクローズドバトル。
それが今では見事に昇華されてます。
クリックゲーには無い駆け引き、奥深さがあると思います。
初心者にも隠れ里という中盤まで導いてくれるシステムで安心して遊べます。
ちょっとした歴史の勉強にもなると思いますので、オンラインゲームということで躊躇されてる方、ぜひ一度仮想戦国に飛び込んでみてはいかがでしょうか?
プレイ歴5年目に入りますが… 2008-12-20
進化し続けて来た経緯を見ているので、現在の「初心者にも優しい」仕様は新規参入者が遊びやすい環境になっており、歓迎できる。
ただそのための説明が中途半端な部分があり、実際に戦闘に必須となるスキルについては一切解説されない。ただ殴っていれば勝てるボスの時はそれでもいいが、役割を果たせないプレイヤーがいると負ける可能性が高まるボスの場合は、それなりにスキルを身につけておかなくてはならない。
装備品に関しては、ゲーム内マネーを払わなくてももらえる装備でもある程度は戦えるが、それだけでは当然強くはなれない。このため装備品を買う為に金策をしなくてはならないのだが、オンラインゲームなのだからこれは当然の事か。
先輩プレイヤーがどのような技能を使い、どのような装備で戦っているのかを、一度見てみて、自分がそこにどうやったら近づけるのかを試行錯誤する楽しみがあるし、初心者・復帰者の支援をしてくれる人も大勢いるので、初めての方でも短期間で上級プレイヤーと同じダンジョンに狩りに行けるようになる。
以前のような「まったり感」は薄れたものの、成長を急ぎたい初心者プレイヤーにとってはいい環境が出揃ったと言う所。
やりこみ要素として、反則的な強さを持つボスも登場しているので、そこはプレイヤーが参加する/しないを選択すればいいだけの話。反則技を使うボスに挑むのなら初心者には無理というものだろうが、いずれその高みには行ける道筋が出来ているゲーム。
運営に文句を言いながらも続けている人が多いのは、やはり世界観のなせる技。
ただやはりテンプレート的な運営の対応には辟易する面もないわけではない。
プレイを始める前に、一度どのような職業があって、どのようなスキルを使うのか、どのようなステータスを必要とするのかをご自分で調べてみると、奥の深さがより解るかもしれない。
ゲーム内である程度、初期のステータスを直す事も出来るので、深く考えすぎる必要はないのだが、やはり「自らゲームの世界をより楽しむにはどうすればいいのか」という「考える楽しみ」や「負けてもリトライする諦めない心」は必要になるゲーム。
戦国世界で自分の分身が活躍する様は、やはり楽しい。
洋風ファンタジーに飽きたら、和風ファンタジーに浸ってみては如何だろうか?
難度が高すぎる 2008-09-12
いままでの積み重ねを台無しにするかのように九州への一本道。
生産は新Dでのみ利用されるものばかりで、破天以前の装備は潜在稼ぎにすら
使いにくい。誰が要望したかしらないが、敵の行動パターンが反則じみていて
いくら正当に戦っても生命力を半分にする全体技を連続で使ってこられることが
しばしばどころではなくたびたび使用してくる。このゲームでは戦闘の慣れをスキルというがそれ以前に解決できない技を使ってくるである。そういった敵は大概ボスではあるが、こうしたストレスにしかならない問題はたくさん存在する。一例として九州では侵攻型であり、1,2,3と区切りをつけて以前倒したボスを遠まわしにできる。しかし、遠まわしにできるだけで死んだらスタート地点からである。これがもし小船に乗ったときであるならば小船は目的地店から戻ってこないので一度城に戻らなくてはいけない。ついでに、爆薬が飛び散るトラップゾーンもあるのだが、あれはだれがみてもただの無駄な嫌がらせだろう。
また、味方武将の周りに雑魚敵がいて話しかけようとするときにも下手すると襲われる。これまた嫌味だ。シビアな要望を送るユーザーがいるかはしらないが、これでは新参者に限らず必然的に避けてしまうだろう。
もうひとつ戦闘とは別の不思議なことがある。
神秘石というすぐに最強装備にしてしまうアイテムである。
本来RPGとはみんなが最強で楽しいのかといったらそれはまずないといえるだろう。そこはまず一線を置いておくとする。
このゲームにはレアアイテムというものが存在しない。
いやかつてはあった。武将ドロップやレアフィールド雑魚のドロップがそれだ。
いまはどうだろ、武将ドロップの解体用でグラはゴミ、雑魚ドロップは無論のこと。新武将ドロップは名前そっくり猛将の〜という手抜きばかり。
お洒落装備に関してもいえる、いまのお洒落はお洒落ではない。みんなが装備できる可能性増やしたらそれはディスカウントストアの洋服コーナーさながらだ。
お金の消費は以前と比べ平行線ばかりで非常に魅力ないラインナップばかりとなった。これでは豪商プレイも成立しないだろう。
知行縛りといい一度無印に戻ったほうがいいかもしれない

