牝贄女教師 ~私は彼の前で跪く~
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Software - DVD アイル 発売日 : 2007-12-14 出品者から通常2営業日以内 価格 : ¥ 6,980 (24%引き) 中古価格 : ¥ 4,980 より |
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■レビュー
- 平均評価(5段階)
コレぞ王道!! 2009-12-17
いやはや、なんてベタなタイトルでしょ。筋書きだって、責任感の強い女教師が女生徒を人質に取った非道な男子生徒の脅迫によって凌辱されちゃうってんだからこれまたちょーベタ。
もーね、フランス書院文庫か、と。それも凌辱モノが主流だった昭和の頃の黒表紙まんまですヨ。
でも、エロにおいてはベタは正義。
エロゲは願望充足型のメディアなんだから、期待に応えることコソが第一だもんネ。第一ややこしー話にしたらそっちに気をとられて興奮が冷めるつー本末転倒にすらなりかねん。
とはいえ、たんにありがちなだけならツマらんもんにしかならん。ツボは抑えつつ細部を作りこんでこそ傑作であり、王道。
本作の第一の特徴は、プレイヤーの視点が凌辱者である男子生徒各務ではなく、彼に翻弄される女教師瑞希である点。
状況を支配している各務ではないことに不自然さを感じて心配する向きもあろうが、この手の作品で描かれるべきは責め手の興奮ではなく、される側の心理なので、この選択は全く正しい。
しかも、一人称の欠点である本人のいない場所での出来事を描けないって点を、各務が脅迫のためにビデオに記録して瑞希に見せるという設定を持ち込むことで解決してる。コレはウマい。
キャラクターの数自体はそれほど多くはないが、人間関係を絶妙に配置してあるためにシチュエーションの幅も広い。寝取られもあれば近親相姦もある。
テキスト多すぎってレビューが付いちゃってるが、コレは少数意見だと思ってほしい。本作のテキストはかなり高水準で、どちらかといえばムダの少ないスタイルだ。たとえば奈須きのこあたりに同じシナリオ書かせたら軽く三倍にはなるんじゃね?な感じ。やつがれは本来テキストにたいへんウルサいクチなのは、他のレビュータイトル参照していただければ官能小説がズラりと並ぶことでご理解いただけることと思う。
当然の五つ★。
立ち絵のポーズがチョット不自然とか、グラフィックの差分をもーちょっと細かくして欲しいシーンが多いとか、不満がゼロってワケには行かないが、ハード凌辱系のおかずウェアとて本作に並ぶものはあっても、ハッキリと超えるものはまず存在しないんじゃないかと思うネ。コレ読む程度に本作に興味を持つ人になら胸を張って太鼓判押せるヨ。買ってヨシ!
テキストの量が無駄に多いため、ダレます 2009-02-12
はっきり言ってB級とかC級の作品です。
テキストの量が多すぎてとても読みきれない。
実際のところ、これほどのテキスト量が必要なんですか?
あまりにもうっとしいのでスキップしてしまう。
このためストーリーが把握できないのだが、
その把握できないストーリーでも「どうでもいい」と思えてしまうこの適当さ。
あのですね。
もちろんエロゲーにはテキスト量が問題となる文化があることは知ってますよ?
学生が主なユーザなので時間を使うゲームのほうが好感されるのは当然です。
でも無意味なエピソードを繰り広げるだけのテキストはいらないのです。
あまりにも無駄な文章が多すぎる。
真面目に添削したらこのテキスト量は10分の1程度に収まるんじゃないか。
途中までやってあきらめたのでレビューとしてはアレですが、そもそもそれほど複雑な物語ではないはずです。
主人公も簡単にやられすぎだと思います。
いくらなんでもリアリティがない。
「そんな教師はいないだろ」と途中でつっこみたくなる。
リアリティなんてどうでもいいんですか?
そんなはずはないでしょう。
単に仕事だからゲームを作ってるんですか?
作ってる本人はちゃんとこの作品を使ってオナニーしているんでしょうか?
主人公を陥れる男の子のほうの描写もあまりよろしくないです。
彼がそういう性格であることの背景に今ひとつ説得力がないというか。
彼の問題点の一つはイケメンであることです。
イケメンがそういうことをやってはいけません。
必然性を感じないです。
こういうゲームでエロシーンの絵柄が美しくなってはいけないと思います。
何らかの鬱屈やルサンチマンがないと個人的には納得いかないですね。
パッケージ絵はいいと思うのですが、シナリオが致命的です。
時間のある中学生とか高校生ならもしかしたらそこそこ使えるのかもですが、
(それにしてもこの極限まで引き伸ばされたシナリオの内容のなさはどうかと思いますが)
社会人には非現実的なゲームです。
文章量を爆発させるのではなく、「エロゲーとしての面白さ」みたいなものを追及してください。
非常にレベルが高い 2008-12-25
声優に井村屋ほのか、一色ヒカルなど採用し声優に力を入れている。
絵も秀逸!エッチの回数も多く、内容も濃い。
井村屋ほのかさんの熱演はすごいの一言!

