カンパニーオブヒーローズ オポージング フロント
![]() |
Software - DVD-ROM ズー 発売日 : 2007-11-22 出品者から通常2営業日以内 価格 : ¥ 8,190 中古価格 : ¥ 5,780 より |
■この商品が一緒に売れています
- カンパニー オブ ヒーローズ -ベストプライス-
- ワールド イン コンフリクト 日本語版
- エンパイア: トータル ウォー 日本語版
- ウォーリーダーズ ~クラッシュオブネイションズ~ 日本語版
- ハーツ オブ アイアン III 【完全日本語版】
■レビュー
- 平均評価(5段階)
ソフトウェアとして不満 2009-06-14
人気シリーズの第2弾ということでゲームとしては大きな不満はありません。
ソフトウェアとしては不満アリ。
パッチが継続的に公開されるのは良いことですが、日本語版には公開された初期にはトラブルが多い。基本的にオンラインアカウント前提のデザインもいかがなものかと。
また私の環境では、最新の2.502のパッチを当てたところステージのロードでエラーが発生するようになりました。また、ブルースクリーンになってWindowsが再起動することも少なからず発生します。
またローカライズもシステム上のエラーが表示される部分(日本語テキストを入れていないか不備がある)や翻訳時の間違いもあります。
今後のパッチで改善を望みます。
買って下さい 2009-03-16
ファミコン時代、カプコンの戦場の狼 楽しかったなー。20年以上経ちますが覚えてます。第二次世界大戦ものの好きな方、買って下さい。体験したいジリジリした戦場の空気を体感します。自分も行ったら3分くらいで死ぬやろねーと思います。本物の戦場は知りませんが。
マルチも人気 2008-03-26
COHの拡張版です
このゲーム単体で前作COHのプレイヤーとマルチ対戦ができます
内容としては
枢軸軍機甲師団(PE)とイギリス軍が追加されました
両者とも癖が強く、PEは序盤から強い軽車両が作れますが拠点を防衛する力は弱いです。
イギリス軍はというと特質すべきは拠点防衛力に優れるというところでしょう。
まさに正反対の性格を持つ両陣営ですが、ゲームバランスは取れていると思います。
マルチに関して
やはりこのゲームの醍醐味はマルチプレイでしょう
プレイ人口も今現在増加していますし
日本人のプレイヤーもこの手のRTSでは多い方だと思います。
やはり人間相手、簡単には勝たせてくれません。
そのために対抗戦術を考えて、マップを研究して、経験を重ねてとかなり頭を使うゲームですが、その分勝った喜びは大きいでしょう。
グラフィックはとにかく繊細に描かれていて、砲撃や戦車の迫力には圧倒されるほど凄いものがあります。
また史実の兵器や武器をできるだけ登場させているので、ゲームの雰囲気にも違和感がありません。
お勧めのRTSゲームです。
さらに充実した内容 2008-01-08
続編という位置付けよりも、前作から戦車や兵士など登場するユニットを補完した感じが強いですね。
ルールは枢軸軍(パンサーエリート)、連合軍(イギリス軍)とも前作とは大きく変化しています。
新しいユニットに変化をつける為の変更でしょうが、最初は結構戸惑いました。
戦場の迫力は前作と変わらず、臨場感もあり、それに天候などの要素も加わったので、さらに進化したと感じます。
史実はあまり詳しくないのですが、ドイツ軍のキングタイガーやヤクトパンサーなどの戦車や、イギリス軍のクロムウェル戦車や強襲用グライダーなどが登場して前作をプレイした後でも新鮮に感じます。
前作もインストールしていると、シングルではそちらのマップも選べ、遊び慣れたマップを新しいユニットでプレイするもの全く戦略も変わり新鮮で面白いと思います。
ルールも少し複雑化していますので、(RTS初めての方は特に)前作の方が遊びやすいでしょう。
楽しめるゲームはこれだ! 2007-11-29
カンパニーオブヒーローの続編。前作がノルマンディー上陸のオーバーロード作戦の話だったのに対してこちらはそれに続くカーン攻略。そしてベルギー・オランダを舞台にしたマーケットガーデン作戦になっています。今回のキャンペーンは2本立てになっており、英国側のカーン攻略、ドイツ軍側のマーケットガーデン作戦とそれぞれ両陣営側のストーリー展開になっています。前作と操作方法はほぼ同じ。しかし今回は各陣営のユニットがかなり違っています。米軍に変わって連合軍側は英国軍なのですべてのユニットが変更。ドイツ軍側は戦車重視の部隊構成及び空軍部隊が中心。ドイツ軍側の車両はかなり種類が豊富になっていますが、タイガー戦車は廃止され、キャンペーンのみキングタイガーが出てきます。75ミリの対戦車砲は廃止されています。しかし前作を持っている場合は前作の米軍及びドイツ軍をそのまま使用できます。細かな点ではかなり改善されており、例えばドイツ軍側の兵員輸送車に歩兵ユニットを乗せていると、搭載されている機銃だけではなく搭乗している歩兵もきちんと応戦したりまします。全体的には部隊の動きもスムーズです。展開の速いドイツ軍に対して、動きののろい英国軍(これは史実と同じですね)を意識して、そのままでは部隊の展開がすこぶる遅いのはご愛嬌。但し防戦に関しては英国軍が上。このゲームは今までの同様のゲームにはない自由度があり、「戦闘」を楽しむということに関してはとても面白いゲームです。視点を自由に変えて楽しめるのでユニットの目線でゲームを楽しむと臨場感満点です。また世界中にファンがいるためか、ネット上には無料で個人作成のマップやMODが公開されており、それらを使って楽しめばパッケージの内容を全て終了してもまだ楽しめます。もちろん自分でマップを作成することも可能(作成には少し知識が必要ですが)。ちなみに戦史に詳しくない方はマーケットガーデン作戦を扱った映画『遠すぎた橋』を観るとよりゲーム内容を楽しめるかもしれません。(カーン攻略を扱った映画は思い出せませんが)。

